1. のど自慢に出よう!
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NHKのど自慢大会なんでもQ&A

NHKのど自慢についての疑問について体験を元にして質問回答ページです。自分なりに予選応募につて不明な点をNHKに直接聴いて教えてもらったことや予選会に出た僕や義母の応援体験での会場QAについて回答します。自分なりに気がついたことを、わかりやすくまとめていますし、内容によっては各地域によって異なることがありますので、あくまでも参考情報として閲覧ください。
なお詳細は最寄りのNHKにお問い合わせされるかNHKホームページをご覧ください。

NHKのど自慢応募から、本選出場までに多い質問をまとめています




Q:出場資格や年齢制限はありますか?

A:年齢は15歳以上(中学生不可)で、原則としてアマチェアに限ります。また、国の法律に定められて日本に在住している外国人でもエントリーはOKです。

Q:予選会に申し込めば、必ず出られますか?

A:予選会には各地区約250組を目安に開催されますから、抽選に外れた場合には予選会には出れません。(抽選方法についてはNHKは非公開ですので、予選会に出れる出れないは「運」と思ってご了承ください)

Q:応募する曲目はなんでもOKですか?

A:基本的には原則OKです。ただし、自分で作ったオリジナル曲は遠慮してください。また反社会的な要素を持っているような曲もご遠慮くださいというか、応募の段階で外されます。

Q:本選を観覧したいのですが?

A:観覧については観覧申し込みをしていただきます。
入場は無料です。
郵便往復はがき(私製を除く)の
「往信用裏面」に、①郵便番号②住所③名前④電話番号
「返信用表面」に、①郵便番号②住所③名前
を明記してお申し込みください。
(あ て 先)〒○○○-○○○○ NHK○○放送局「NHKのど自慢」観覧希望係
※応募多数の場合は、抽選のうえ当選すれば入場整理券が送られれて来ます。

Q:職場の友人と一緒に出たいのですが、応募人数の制限はありますか?

A:基本的には人数制限はありませんが、過去の例でも10人以上の出場はないようですから、
多くても5~6人が常識範囲だと思います。

Q:本選には控え室がありますか?

A:参加者の控え室は用意してありますので、衣装など着替える場合には決められた場所でやってください。
ただし、衣装などは企業や商品の宣伝になるような物は控えてください。
企業名の入った法被などを羽織る場合にも事前にNHKスタッフと相談して許可をもらいましょう。

Q:楽器の持込などはOKですか?

A:基本的に携帯できる範囲の楽器が許可されます。例えば、ギター、アコーディオン、ハーモニカ、三味線などです。ピアノの弾き語りはなどは放送の妨げになりますからご遠慮ください。

Q:自分が住んでいない地域で開催される場所に応募はできますか?

A:地域に密着した番組を提供する公共性からいって、原則的には開催県内に在住している人が優先です。ただし、開催日時に帰省している場合などはOKですから、応募の際には帰省地で登録しておいたほうがよいでしょう。

Q:予選・本選では歌う曲の音あわせはしてくれますか?

A:予選会での音あわせはありません。本選は音あわせがありますから自分のキーで歌うことができます。

Q:本選では、出場への謝礼金とかありますか?

A:そんなものはありません。交通費や衣装代、食事代はすべて自腹です。
地区によっては記念写真がもらえることもありますので、事前に確認してください。

Q:本選には何度も出れますか?

A:運と実力しだいで可能です(笑)。過去にもそのような人がたくさんいます。
8年ぶりとか、5回目の出場とか・・・。そんな人が必ずカネ三つかというとそうでもありません。

まさに強運でしょう(爆)

Q:歌手になりたいのですが、その道はありますか?

A:これも運と実力ですね。開催週の今週のチャンピオンになればグランドチャンピオン大会に出られるチャンスがあります。
今週のチャンピオンになった人は更に厳選な審査(VTR審査)のうえ15組程度が、毎年3月前半頃に開催される「平成○○年度のど自慢チャンピオン大会」に出ます。

そこで、グランドチャンピオンになれば、ぐ~~んと歌手へ近づきます。
過去にもグランドチャンピオンから歌手になった人はたくさんいます。

▼過去に出場した大物歌手次のような人たちです(必ずしもグランドチャンピオンになった人ばかりではありません)。

・美空ひばり

/昭和21位9歳で出場。カネがひとつもならなかった、カネの担当者がうますぎて聞きほれて、カネを叩くのを忘れていたという伝説がある。

・坂上二郎(コント55号)

/昭和28年、鹿児島県大会優勝

・北島三郎

/信じられないけど鐘2つ・・・ 今では超大物!!

・五木ひろし

/福井県の本選で合格(遅咲きだけど、やっぱり歌はうまかった)

・森 進一

/カネ2つ(あの独特のハスキーボイスの魅力に審査員は気がつかなかった?)

・島倉千代子

/カネ2つ

・ジェロ

/平成15年10月12日、和歌山県新宮市大会に出場し、坂本冬美の「夜桜お七」を歌い合格

どうです、こうしてみるとカネ2つでも、歌手への道をあきらめずに努力した人が栄光をつかんでいるようです。あなたも、カネ2つくらいで夢を捨てないことです。

のど自慢の概要-歴史-ルール-歴代出演者の詳細はWikipediaを参照してください。



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