NHKの自慢大会予選から本選に進むコツ

250組が予選に出場します

予選には、250組が参加します。その中で、歌う時間は10数秒位。
つまり、このわずかな時間に自分をいかにPRできるかがキモです。
歌う声は大きく、はっきりとマイクに通す、そして表情もその唄にあったイメージで歌う。
口を大きく開けて歌うように日ごろから心がけて練習しておきましょう。

予選会の受付から、もう予選は始まっています!

予選参加への返信はがきが来た時の興奮は今でも忘れられません!
もう、本選に参加できるような気分になりました(汗)

予選は本選の前日に同じ会場で行われます。

午前8時には参加者はほとんど揃うので、遅刻しないようにしましょう。
そして、予選に合格するかどうか、実は、会場受付から始まっていると思ってください。
受付を済ますときには、大きな明るい声で「おはようございます」ということは、スタッフの第一印象がよくなります。そして予選会場内では、応援に駆けつけてきた家族や友人とも出番まで待ち時間があります。
この待ち時間に、私語雑談をしないで、会場外などで練習をする人もいます。

予選では、本番さながらの衣装やスタイルででるのも効果あります。
できるだけ、オーバーアクション的に歌うのもOK.

歌の上手、下手で選抜されるとは決まっていません。
いかに会場のムードを盛上げるかも合格へのポイントです。

まずはNHKのど自慢予選会へ!