まずはNHKのど自慢予選会へ!

NHKのど自慢大会に出るまでの手順を紹介します

日ごろ鍛えた自慢の声を「のど自慢」に出て、全国のお茶の間で楽しんでもらいたい!歌の上手、ヘタに関係なく、誰でも思うことではないでしょうか?私も、3回葉書(往復はがきを使用します)を出して応募していますが、予選会も落選というありさま・・・。かと思えば義母は2度も予選会へ出場!(本選まで進んでいませんが・・・)



誰でも参加できるのど自慢(応募から予選まで)

STEP1:まずは応募から

のど自慢の出場者募集の応募方法や締め切りなどの詳細は、ご覧のテレビでも予告されますが、あなたがお住まいのNHK放送局のホームページで確認できますが、お問い合わせもできます。

  • ▼NHKのど自慢出場者応募方法の一例
  • ▼全国のNHK放送局のホームページ一覧はこちら>>
  • ▼平成22年度 NHKのど自慢 <年間予定はこちらから>
  • STEP2:さあ予選会へ!!

    応募はがきを出して、抽選で選ばれれば予選へ出場できます。
    予選会まで、そわそわ、ドキドキして気持ちも落ち着かないものですが、ここはもう開き直って行きましょう(笑)。

    予選会当日に、バタバタしないでいいように事前に準備するものや心構えをアドバイスしておきます。

    1)予選会場へ持参するも

    予選会は本選会場と同じ場所です。「NHKから送ってきた予選会への当選はがき」とあなたが歌うカセットまたはCDを必ず忘れないようにしよう。
    ※カセットやCD持参はめでたく本選出場が決まった場合に、音あわせのために使うことがありますが。これも地区によって違いますので、確認してください。

    2)集合時間に遅れないように!

    集合時間に遅れないように、余裕を持って会場へ到着しましょう。
    会場に到着したら、まず「受付」へ。持参したハガキを提出して、受付を済ませると番号札(歌う曲名の五十音の順番)がもらえます。どうしても、仕事の都合や何かで受付時間に間に合わない場合でもあきらめないで、受付で理由を言えば、最後に歌わせてくれます。

    3)予選会はロングランです

    朝から夕方まで約250組が熱唱しますので、長時間の予選会です。
    5分から10分くらいの休憩時間が2回あります。予選会場への出入りは自由ですが、あなたの出番を忘れないように注意してくださいね。

    4)さあ、予選会のステージへ!

    予選会は、受付番号順に1人約40秒ほどの熱唱です。全体で250組のうち20組ずつステージ横に並ぶように指示があります。20組の人たちは本選と同じようにあなたが歌う時には後ろに待機しています。

    カップルやグループで出場する場合には、マイク本数などの確認も会場スタッフと打ち合わせをしておきましょう。

    順番が来るまで、前で歌っている人の拍手などは積極的にやって盛り上げてください。

    前で歌っている人を見ていると、要領もわかると思います。
    前の人が歌い終わったら、マイクを受け取って速やかに歌う位置に立ちます。
    歌う位置はステージの真ん中あたりに×印がついていますので、そこを目印にしてください。
    歌っている途中に「ありがとうございます」という音声が聞こえたら、そこでストップです。

    歌い終わったら、次の人にマイクを渡して速やかにステージを降りてください。
    ステージ下でNHKの取材用に使う質問がスタッフから質問される時ががありますが、これは合否とはなんの関係もありませんので勘違いしないようにしましょう(笑)。

    5)審査はどこでやっているの?

    あなたの歌はNHKスタッフが、別室でモニターを通して審査しています。
    歌っている最中に、オーバーアクションしたりして、変な位置で歌ったりするのはマイナスです。
    音楽はナマで演奏されますが、前奏は時間の都合で短くされていますから、出だしを間違えないようにしましょう。また残念ながらキーの選択はできません。
    これで大慌てをする人が多いようです。

    歌うときの表情は、前を向いて曲の内容に合わせて丁寧に歌いましょう。
    注意してほしいことはマイクの握りです。
    最近の若い歌手のようにマイクの頭を持って歌ったりすると、声がかぶさって審査員によく聞き取れなくなるので審査にマイナスです。

    予選会の模様は、録画されていて場合によっては、NHKで放送される時があります。やっぱり予選会でも楽しく盛り上げてくれている人などよく映っています。会場によっては予選で歌っている時の写真を記念でもらえることもありますよ。

    6)予選会終了後に合格発表!

    約250組の熱戦が終わったら30分後~1時間後に合格発表があります。合格発表まで各会場によって違いますが、ボランティア団体の踊りやマスゲームとかクイズなどあるので退屈しません。
    というより、合格発表までドキドキですね。

    必ず、歌が上手な人が合格するという保証はありません。

    合格発表時間には、必ず席についておいてください。合格発表で呼ばれて、その場にいない場合は棄権とみなされて不合格になります。

    7)予選会出場者への応援は?

    予選会は本選と同じくらい会場は応援者で満員になり、会場の雰囲気も盛り上がり、アットホームな雰囲気です。知らない人同士でも出場者が気軽に声をかけてくれたり、会場の出入り口付近でも熱心に練習している姿を応援している姿をよく見かけます。

    晴れの本選出場が決まったら、家族や親戚、友人などに知らせて応援に来てもらいましょう。
    最近では、職場の仲間が横断幕やプラカードなどを作ってくれて盛り上げてくれます。
    ただし、ビデオやカメラの撮影は各地区によって制限がある場合があるので会場スタッフの指示に素直に応じてください。